OBSstudioにした理由3つ

動画の録画・配信ソフトは、いろいろありますが、

たくさんありすぎて、迷いますよね?

ぼくも、そうでした。

さくっと3つ紹介していますので、

ソフトを選ぶ、参考にして頂けたらと思います。

結論です

さっそくですが、

現在、動画の録画に使っている、

OBSstudioにした理由です。

1.無料でいろいろできる

2.人気があるので、たいていの問題はネットで解決できる

3.使う機能だけ覚えたら、わりと簡単

無料とは思えないほどの、機能の充実ぶりで、

取扱説明書が、ほしいくらいです。

ところで、

OBSstudioだけのことを書いても、

比較できないと思いますので、

ほかのソフトのことも、

簡単に紹介しておきます。

OBSstudioなどの動画の録画・配信ソフト3選

REcentral

プレイステーション4や、Xboxoneなどから、

パソコンに取り込んで、

録画や配信をするのに、

必要な「キャプチャーボード」

別の記事でも紹介している「GC550PLUS」を、

購入すると、付いてくるソフトです。

GC550PLUS

操作は簡単なのですが、

OBSstudioとくらべると、

「とりあえずできますね!」

という感じです。

機能は少ないです。

※機能が少ないがゆえに、操作は簡単です。

▼GC550PLUSについてはこちらの記事で詳しく書いています▼

キャプチャーボードってなに?キャプチャーボードGC550PLUSを設定してみた

Bandicam

最近、気になっているのが、こちら。

有料ソフトなのですが、5000円ほどです。



ググって、関連記事とかを読んでいると、

設定や操作が、らくちんっぽいので、

乗り換えようか?検討中だったりします。

使いやすそうです!

…しかしです。

「ずぅっと無料で使える」は最強です!

OBSstudio

ということで、3つめは、

いよいよOBSstudioです。

最初に書いた、結論3つ

1.無料でいろいろできる

2.人気があるので、たいていの問題はネットで解決できる

3.使う機能だけ覚えたら、わりと簡単

ひとつずつ見ていきます

1.無料でいろいろできる

●キャプチャーボードを使って、

ゲーム機から取り込んで、

配信や録画ができる

●開けている「ウィンドウ」を、

キャプチャーして、動画にできる

※もちろん、音声も入れることができます。

●色調の変更ができる

▼参考記事▼

OBS studio の色調補正を覚えたのでメモっときます。

●音声や複数のウィンドウの取り込みもできる

…などなど、機能満載です。

2.人気があるので、たいていの問題はネットで解決できる

実際に、こまったシーンでは、

ググって探すと、

たいていの問題が解決できてしまいます!

「人気があること」

これは重要です。

せっかく手間をかけて、入れたソフトが使えない?

ということが、ありません。

3.使う機能だけ覚えたら、わりと簡単

付いている機能を、すべて使わなくても、

録画や配信はできます!

最低限の設定を済ませたら、

さっそく、録画や配信を始めてみましょう。

そして、

「こういうのをやりたい」

「ここを変えたい」

となってきたら、

その機能をおぼえていく。

で、OKです。

まとめ

ゲーム動画を残したい!

から始まった、動画の録画や配信

試行錯誤の結果、行き着いたのが、

「OBSstudio」です。

まずは、無料のOBSstudioや、

キャプチャーボードに付いてくる、

ソフトで試してみて、

続けるなら、有料のソフトに移行する。

というのが、コスパいいのではないでしょうか?

 

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