女心を知ってみよう「プリンセスマーケティング」谷本理恵子さんの本

谷本理恵子さんの本「プリンセスマーケティング」を読んで

 

 

男性にとって

女性の気持ちは

なかなかわからないもの。

 

わかってるつもりのそこのあなた。

とっても危険かもしれませんよ。

 

モテるにも、

異性の考え方や気持ちを

理解しているのか

理解していないかで、

おのずと結果は変わります。

 

まずは女性と男性の考え方や

気持ちの違いを知ることから

はじめてみませんか。

 

そんな時に最適な一冊です。

 

 

女性の考え方と男性の考え方は、まったく違います。

 

男性と女性の

根本的な考え方の違いがわかるので、

ライティングしない人でも

女性の女心を知るのにも最適な本。

 

SNS全盛の今、

文字を使わない人って

居なくないですか。

 

ブログはもちろん、

メールにLINEにツイッター。

 

そして、

YouTubeや音声配信にも

台本は必要ですしね。

 

ところで、

この記事を読んでくれているあなたは、

男性ですか?それとも女性ですか?

 

それぞれの違いがわからない。

っていう私みたいなひとには

ヒントでいっぱいです。

 

目次を載せておきます。女性と男性では…

 

求めている「ストーリー」が違う

登場人物の「設定」が違う

主人公の「モチベーション」が違う

意思決定の「中身」が違う

何を「信じる」かが違う

「関係性」の築き方が違う

「未来」の見せ方が違う

 

最初だけちらっと

 

ストーリーに主人公が、

 

女性はシンデレラ、

男性はドラクエの勇者、

 

くらい違う。

 

そして、

男女ともに異性の考え方や

とらえ方には共感できないはず。

それもまったく。

 

この差は、

読み進めるうちに、

思っていたより

違いの隔たりがあることを

思い知らされました。

 

女性のマーケティングを

お仕事にしているかたが書いているので、

正直ちょっぴり疑いが。

 

ってことで、

身近な女性に

「ほんとに、これってあってるの?」って聞いてみたら、

キツいお言葉をいっぱいいただきました。

 

どうやら合っているようです。

 

そしてまた、

この本を読みながら

リライトしていたりです。

 

これがまた、

なかなかうまくいかないのですがね。

これも鍛錬なのであります。

 

って、

この思考そのものが、

男性たるゆえんなのですがね。

道は遠いのであります。

 

 

感想と後記

 

マーケティングの本は

いっぱいありますが、

女性が書いた、

女性による

女性の気持ちのわかる本って、

いい本がなかなか見つかりませんでした。

 

女性の心理を男性が書いていても、

なんだか説得力がありませんしね。

 

そんな時に書店で出会った本が

「プリンセスマーケティング」

 

私にとって、

もっと早くに出会っておきたかった一冊です。

 

過去の失敗が

いっぱい思い返されていき

ちょっぴりつらかった本でした。

 

私もまだまだなんだゎ。

がんばらねば。


 

あわせて読みたい

 

ライティングやマーケティングなどなど、

ブログを書きはじめると、

おぼえて実践して身につけていくことって、

けっこうたくさんありますよね。

 

たまには現実逃避もまた良き。

 

ってことで、

小説などはいかがでしょうか。

焦らない焦らない。

休憩も必要です。

 

これはおすすめ。筒井康隆先生からはじめる小説読書そして哲学本へ

 

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