50代になっても綺麗で居るために必要なこと10から考察してみた。

いつまでの綺麗で居るために必要な10のこと

 

※すべてをこなしても、すべての人に満足のいく結果になる保証はありません。あくまでも私自身の抜粋と主観の考察記事となっております。念のためご了承ください。参考になったら幸いです。

 

1.睡眠時間と質の確保。

2.お風呂に浸かる。

3.スキンケア(保湿大切)。

4.自分に合ったコスメ選び。

5.化粧の練習(ナチュラルメイク)。

6.笑顔の練習。

7.姿勢と立ち振舞いに気をつける。

8.言葉づかいも気をつける。

9.考え方も大切だったりする。考え方で行動は変わる。

10.自分らしさが一番大切。

 

さっそく結論いっぱい出てきましたが、いっぺんにしないでくださいね。挫折しちゃいますから。ってことで、ひとつずつサクッと考えていきましょう。被験者1(私)なのですが考察記事とうことでお許しください。

 





 

1.睡眠時間と質の確保。

 

睡眠不足になると、私の場合、肌が荒れてきます。ニキビができやすい肌質なので、寝不足になるとほぼほぼニキビが発生する私。睡眠時間の確保だけでなく、起きたときのスッキリ感ってテンションもあがりますから睡眠の質も大切なようで。

 

2.お風呂に浸かる。

 

実は最近までシャワー派だった私。なかなか疲れがとれなかったのですが、お風呂に浸かるようになってから、しっかり眠れるようになった気がしています。1の睡眠の質にも関連しているもようです。

 

3.スキンケア(保湿大切)。

 

お風呂上がりの肌は水分不足らしい。そう聞いてお風呂を出たあとはすぐにスキンケアを始めるようになりました。とくに男性の肌は女性とくらべて水分不足になりがち。なので、化粧水は2度塗りしていたりします。ここは肌質とも関係してきますが、入浴後の保湿は早めにしたほうがいいようです。

 



 

4.自分に合ったコスメ選び。

 

コスメっていっぱいあって迷っちゃいますよね。コスメデビューが最近の私。ここは良いものを使ってみたいところ。そう考えたのと、なるべく天然成分のものがいいなぁと考えたので、記事にもしているETVOSやナチュラグラッセとチャントアチャームを候補にしました。

 

プチプラコスメも悪くはないんですが、気分が違います。ここけっこう重要です。テストに出ます。

 

5.化粧の練習(ナチュラルメイク)。

 

女性のナチュラルメイクも素敵ですが、私はじつは男性。女装もしますがガッツリ男性のときも多いので、ナチュラルメイクが基本になっています。

メイクのやり方は、まわりの女性たちに聞いたりしてやってみたのですが、いまいち合ってるのかどうかもわからない。

 

ちょうどその頃のこと、大阪に女装サロンcottonさんが出店したのを知ったので、さっそく予約してメイクしてもらいました。ついでに女装も。メイク中にイケたおしゃべりでもできたら良かったのですが、メイクのやり方を必死に見ていたので、ごめんなさい。

オーナーさんと大阪の店長さんにメイクや撮影をしてもらいました。このことはあとから知ったのですが、いま思うととってもラッキーでした。

 

ここからはどちらかというと、所作的なことになります。

 



 

6.笑顔の練習。

 

いまはまだマスクで隠せていますが、お茶するときや誰かと食事のときにはマスクをはずします。ひょっとしたらいずれマスクをはずした生活に戻ることも考えられますね。今のこの時期の油断がマスクをはずしたときの差が、はっきりクッキリ分かれるのではと思っています。

 

今のうちから口角あげる練習をしときましょ。鍛錬です。マスクで見えませんがね。あえて笑顔のお手本をあげるとすれば「スタバ」でしょうか。マスクで見えませんが。

 

7.姿勢と立ち振舞いに気をつける。

 

えっと、見も蓋もない話しになってしまいますが、肌の衰えは年齢にはとうてい勝てません。ほんとに身も蓋もありませんね。しかしながら、女性も男性も、どう生きたかが顔に現れる。なんて言いますよね。

 

年齢を感じさせる方でも、姿勢がシャンとしていたり、立ち振る舞いが美しいと、何とも言えないオーラというか畏敬の念というか、ステキに見えてしまいます。これはすぐには身につかないもの。少しずつ少しずつ気にすることで変えられるところなので、がんばって身につけておきたいところだと考えています。

 

8.言葉づかいも気をつける。

 

さて、お肌の調子や化粧もバッチリ、立ち振る舞いもバッチリ。でも残念なかたをときどきお見かけします。しゃべると残念ってかた。ここも、頑張って綺麗な言葉を使おうとしても、普段の言葉づかいが出てしまうもの。鍛錬あるのみです。

 

9.考え方も大切だったりする。考え方で行動は変わる。

 

最初のほうの習慣を身につけることも大切かなと思っている私ですが、所作などのところは日頃からなにを考えているかで差がついてしまうようです。「おっ素敵なかた達がおしゃべりしてる」って思って、そっと聞いてみると愚痴や悪口ばかりだと「あぁ残念」ってなってしまいます。言葉はその昔「言霊」と言われていました。言葉には魂が宿るという意味。言葉は考えたことしか言葉になって出てきません。まずは考え方を綺麗にしていくと良さそうです。

 

10自分らしさが一番大切。

 



 

さいごになりましたが、所作的なところをすべての人が習得すると、おなじような人ばかりになってしまいそうな気がしませんか。決してそうはならないとは思うのですが個性も大切。このあたりはあなた自身で工夫してくださいね。

私の場合ですが、こ洒落た会話ができるようになりたいなぁと思う今日この頃だったりしています。そこへの道のりは遠そうですがね。

 

※すべてをこなしても、すべての人に満足のいく結果になる保証はありません。あくまでも私自身の抜粋と主観の考察記事となっております。念のためご了承ください。参考になったら幸いです。

 

清潔感と匂い対策は大前提。

 

ところでこの個人のブログで個人名を出すのは恐縮の極みなのですが、さいきん岡田斗司夫さんの動画でのアフターコロナのお話しを興味深く見ていました。その中で「ホワイト革命」という言葉が刺さりました。

 

もうすでに始まってきているようですが、清潔感と匂いの受け取りかたの変化。お祭りなどでの屋台の減少などを例に出されて、昭和のような汚くても美味しいお店はもう通用しなくなってきています。そうです、清潔感とあわせて匂いも臭くないことが大前提な時代になってきています。

 

綺麗に着飾り所作も素敵であっても、清潔感と匂いに問題があるとNGみたいな。ここはいろいろな商品も出てきていますので対策を考えるのは個人として考えるならわりとかんたんに変えられるのではないかと考えています。ということで、私はDEOCOデビューはさっさと終わらせています。

 

余裕があったらほかにやってみるといいこと

 

美容整形も必要だと思うなら推奨派な私。時には愛嬌も足していくといいかも。このあたりからは自分の個性やキャラ設定はできるのではと考えてみたりです。たとえ他人からあざといとか言われても、なにカッコつけてんのよとか言われても、なりたい自分になるのがいいに決まってる。と思うのですがいかがでしょうか。

 

そんな思考がめぐってきたことで、自分自身との対話に哲学もスピリチュアル必要なのではないのかと思ってきている次第です。

 



 

ここで少し閑話休題。

 

綺麗なひとのあるある

 

綺麗で素敵なかたに聞いてみると、ほぼほぼみなさん「特別なことはなにもしてないですよ」と答えが返ってきます。そこに落とし穴が。学生時代、成績のいい同級生がガッツリ勉強してるのに「勉強なんかしてないよ」とよく似ています。

 

じつはよくよく「ふだんどうしてるの教えてよ」と手を変え品を変え聞いてみると、スキンケアからお風呂に浸かることとかが、もうすでに習慣になっているので、特別なことはしていないそう。それって特別ことなんですけどね。って言いたかったのは黙って聞いていました。

 

感想と後記

 

生き方や働き方の選択肢も増えてきてるし価値観も変わってきてる。いましばらくは混在の時期、変換の時期。どう生きてきたかは顔に刻まれていく。優しく生きたら優しい顔に。愚痴や不平不満で生きたらそんな顔に。ここは美容整形では隠しきれないところだったりする。綺麗に素敵で居ることって実は大変だったってお話しでした。

 

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いろいろ書いてきましたが、メイクはベースで決まります。

ETVOSのラシャススキンシリーズの中核、ミネラルインナートリートメントベースを、まだ使っていないのなら、ぜひ一度こちらの記事を読んでみてください。

ETVOSの技「ミネラルインナートリートメントベース」良かったのでメモ。

 

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