インターネット黎明期から個人で始めたホームページ作成からの失敗劇

まず結論。失敗を避けるためには

 

時代の変化にどう対応していくか。このあたりの柔軟な思考と行動が必要。そう、幕末の坂本龍馬のごとく、今日会ったら拳銃持ってた。明日会ったら本に変わってた。自分の基本能力は変わってなくても思考と行動は変えていく。まわりの意見の取捨選択。時代を読んでくのが難しいなら即対応していくのが正解。

 

これまでのこと。18才からの失敗の歴史。

 

昭和59年あたり(当時18才)からのこと。バブルの後期。少し前ならバブルの絶頂期。そろそろバブルのはじけるちょい前のところから。

 

喫茶店+楽器、22才営業~販売員あかん、35才ホムペ作成で失敗…債務整理。38才工場勤務→42才ホテル清掃の仕事で返済、不安障害なる。薬飲みつつ清掃会社点々し治る。ブログとライター始めるも適応障害+社交不安障害再発で55才自己破産手続き中+生活保護中なの。

 

今回に記事では太字のところを深掘りしていきます。

ひとつ前の記事、楽器サックスを吹いてみてわかった事と教訓をサクッとまとめてみたからの続きです。

 

ホームページ作成とかへ

 

HTML(ホームページをブラウザーで表示するための言語)は手打ちで書いてた。今では考えられないですよね。そんなときに雑誌でみつけたドリームウィーバーやホームページビルダーってソフト。これは、半分くらい自動でホームページを作ってくれるソフト。ドリームウィーバーがカッコ良さげだったので、こっちを極めてみることにした。

 

発売当時は、なんとファイヤーワークス(画像編集ソフト)とかいろいろ全部入りで3万円ほどだったって信じれますか?商業用のソフトは高かったけどね。たとえば、雑誌入稿用のDTPソフト(雑誌の紙面のようなのを作るソフト)やイラストレーター(イラスト作成のソフト)そして、フォトショップ(写真の加工ソフト)やアクロバット(PDFを作るソフト)。ぜんぶ揃えたけど、ぜんぶ入れたら動かないパソコン。ダメダメじゃん。

 

ところがパソコンもどんどん進化していった。使えるようになったソフトも増えてきて、パソコンもちゃんと動くようになってきた。わりとそれなりのホームページが作れるようになって、作ってほしい人を見つけたり、紹介してもらったりして、仕事になりそうな感じになってきた。

 

作業時間がなくなってきて、入金予定のめどがたったころ、お仕事を退職することに。

 




 

35才~フリーに【ホムペ作成から路線をかえて失敗した…】

 

最初の頃は順調だった。失敗した原因はもっと儲けたいって違う分野に手を出したから。物販って苦手じゃなかったっけ?と当時の私に強く強く言ってやりたい!

 

だれもがおなじ出発のインターネット黎明期。浜崎あゆみさんが台頭してきたころ。Windowsパソコンが動かなくなることは多かったけど、やっとなんとか使える仕様になってきたとき。Windows98パソコンが出た頃。

 

雑誌の特集でみつけたドリームウィーバーってソフト。HTMLやらCSSが出てきた時代。2ちゃんねるが登場した。Yahoo!が登場した。手打ちで個人ホームページを作成してた。必死に勉強しておぼえていって、なんとかついていってた。

 

すぐにAmazonが本の販売をネットで開始、楽天市場が登場し、ブログってのがはじまり「ブロガーって日記書いてる暗いオタクじゃん」って時。Movable TypeやWordPress(今では有名なブログ用のソフト)もサービスを提供しはじめた。

 

ちょうどそのころ見つけた物販の仕事の依頼。リアルでの販売とネットでの販売を、かけ合わせてみるつもりだった。

 

物販への方向転換で流れが変わった

 

いま思えばホームページ作成からの派生でやっときゃよかった。物販に誘われて方向転換して失敗した。そもそもAmazonや楽天市場が始まったころ。個人がネットで売れる時代じゃなかった。営業販売よりもネット販売のほうが難しかった。得意な事でやろう

 

いまでは普通のネットでのお買い物。まだまだ浸透していなかった。失敗したのは方向転換が早すぎた結果。最終的に在庫を売り切れたのは、通販の会社と契約していたから。当時はありがとうございました。

 

物販が思うように進まなかったので、プログラム系の仕事へとまた集中しようとした。その時期は、JavascriptやMySQLなどもあとからどんどん出てきた時期。物販から戻ってきた時には、もう意味不な状態に。プロバイダーやアメブロなどの無料ブログサービスもふつうになりつつあった。

 

ところでCGIっておぼえてますか?Perl(パール)って知ってる?C言語って?コンパイラーって?COBOLって?JavaとJavascriptってちがうの?今なら違いはわかるけど、当時はまだまだ情報も少なかった。それでもついていけなくなるの早くね?

 

まだ残ってる言語もあるけどね。JavascriptやPHPとかふつうにあるし。HTMLやCCSも。使われ方はすっかり変わってしまってますがね。

 

それでも続けて学びながらいろいろ提案していきゃよかった。って今になって反省しても後の祭り。浮気は禁物です。さっさと諦めて再生の機会をうかがうことに。

 

結局のところ、ホームページ作成系に戻ろうとしたときには、もう追いつけないほど技術は進んでた。いまほど早くはなかったけれど、今みたいにググって検索とかで情報拾えなかったしであきらめた。

 

苦手なことや、知らない儲け話にはぜったい乗っちゃダメ

 

そして、会社の解散と債務整理へ。

 

感想後記として

 

いちばん楽しくて苦しかった時期だった。夢中という言葉がいちばんふさわしい時期。仕事と並行してHTMLやら書いていたときは、若かったこともあり徹夜することも苦ではなかった。

 

並行して、これまでうまくできていなかった物販に手を出した。私自身の自信過剰と読みの甘さが失敗した原因。だまされたような出来事もあったしね。

 

この時点ではまだ、ここから始まる地獄の日々にはまだ気がついていない。ここも判断が甘かったと今ならわかる。そのあたりは次の記事にくわしく書いてみますね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

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▼18才からこれまでの失敗談のまとめ記事です▼

失敗だらけの人生から復活するには失敗談を知っとくといい。私の場合

 

喫茶店+楽器、22才営業~販売員あかん、35才ホムペ作成で失敗…債務整理。38才工場勤務→42才ホテル清掃の仕事で返済、不安障害なる。薬飲みつつ清掃会社点々し治る。ブログとライター始めるも適応障害+社交不安障害再発で55才自己破産手続き中+生活保護中なの。

 

それぞれの時期の記事部分に、それぞれの深掘り記事へのリンクを載せています。よろしかったら参考にしてみてくださいね。

 



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