ナポレオン狂を聴いてみた。阿刀田高先生の短編集『ナポレオン狂』から

いよいよ本格的に、

ふつうになってきた、

耳学や聴く読書。

 

せっかっく

Amazonオーディブルを

復活させたので、

たまには小説も読んでみることに。

 

オーディブルで聴いたら、

本で読んだときとの印象は、

かわるのかな?

 

なにかをしながら聴くのでどうなんだろ?

小説ってだいじょうぶ?

臨場感はあるんだろうか?

 

などなど、

聴いてみないと分からないことも

たくさんあるようです。

 

結果どうだったって?

まるで映画を聴いてるみたいやん!

 

 

 

記憶力は、ちょー弱めなので、

いちど読んだ本も、

結末おぼえてません。

 

なのでなので、

いっつも新鮮。

 

読みながら思い出さないのかって?

 

あんまないっす。

けっこう幸せもんです。

 

阿刀田高先生の短編集『ナポレオン狂』のナポレオン狂を読んで

 

なるほどな結末。

やっぱちょっぴりブラック。

 

これでちょっぴり?

 

コレクターの狂気はここまでいくんだ。

 

現実には、

なさそうでありそうな狂気がここに。

 

阿刀田高ワールドを思い出させてくれた作品。

 

朗読のかたも作品に合ってて、

本とはちがうテンポで聴けます。

 

「冷蔵庫より愛をこめて」も

聴きたくなってきました。

 

阿刀田高先生の本で好きな本

 

「冷蔵庫より愛をこめて」はもちろん、

「花の図巻」「花あらし」

「夢判断」「まじめ半分」…

 

内容?

うるおぼえですね。

イメージだけがちょっぴり残ってる。

 

「あ~、こんな感じだったかな?」

やっぱりいつも新鮮で、

たっぷり幸せですゎ。

 

ナポレオン狂を読んでみて

 

阿刀田高先生の本を読みはじめたのは、

筒井康隆先生と片岡義男先生の本を

読んだあとくらい。

 

当時、

おふたりの出版されていた本を、

読みつくしたので、

つぎはどうしよう?と

本屋さんで物色していて出会います。

 

かわったお名前。

 

さいしょに手にとったのは

「冷蔵庫より愛をこめて」

いっきに作品群を読破しだします。

 

どんな印象だったって?

「サングリアが殴った!」ってかんじ。

片岡義男先生、さーせん。

 



 

阿刀田高先生の作品って、こんな世界観

 

ちょっぴりブラック。

そして上品。

 

あれ?って展開なんかもあって、

読んでて飽きません。

 

知っていますか?シリーズあたりで

離脱したんじゃなかったかなぁ。

 

たまぁに知っていますか?

シリーズも読んでましたけどね。

ギリシャ神話とかイソップとか。

 

そうそう

「シェイクスピアを楽しむために」も、

シェイクスピアじたい、

読みにくい翻訳本を、

いろいろ読んでいたので、

見かたのちがいなんかも分かって、

興味深くてよかったですね。

 

あわせて読みたい

 

筒井康隆先生の新刊ジャックポットを読んで思い出した作家さんたち

 

小説もよかった聴く読書。

まだAmazonオーディブルを始めてないなら、

さいしょのお試し期間は1冊無料。

 

ダウンロードしておけば、

解約してもそのまま聴けます。

 

さらにさらに、

オーディブル期間は、

毎月1コインくれるので、

そのコインで1冊選べます。

 

毎月1冊のボーナスタイトルもあって

(これは選べない)

これは気になるオーディオブックだったら

ダウンロードする、でOK。

 

機械の読み上げじゃあなく、

プロのかたの朗読なので、

登場キャラのやり取りなんかもけっこう秀逸。

 

この記事を読んでくれて、

ブログも書いてるそこのあなた、

テクニックのインプットも大切だけど、

いい文章に触れることも大切。

 

耳からインプットで、

いい文章に触れてみませんか?

 

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