DaiGoさんの「人を操る禁断の文章術」から学べる3つのこと

DaiGo氏の「人を操る禁断の文章術」

ブログを書きはじめたけど、なかなかうまく書けなくて、更新が止まってしまいそうになったら読むと良い本。

 

内容は読んでわかったけど、どうしても自分語りになってしまう。

 

この本に書いてることを、気にかけて書いていると、できるようになるらしいけど、正直たいへん。

 

でもでも、前に書いた記事なんかを振り返って読んでみると、

じぶんの成長が分かったりするので、どんどん書きましょ。

練習・訓練・鍛錬です。守破離です。

 

 

 

「人を操る禁断の文章術」から学べる3つのこと

 

 

1.あれこれ書かない

…ワンメッセージ、ワンアウトカム(1つの記事やメールで伝えるのは1つにしてみる)

 

2.きれいに書かない

…人は感情で動く(新聞やニュースみたいな文章になってない?)

 

3.自分で書かない

…想像力を働かせ読む人に寄り添う(あなたの意見を聞きたいわけじゃない)

…7つのトリガー

……興味、本音と建て前、悩み、損得、みんな一緒、認められたい、あなただけ。

 

 

あれこれ書かない、きれいに書かない、じぶんで書かない。

 

この3つのことをはずしてしまうと、迷走、暴走、逃走。

書くことから離れてしまいます。

 

え?そうです、これはぼくのこと。

 

1つの記事にいろいろ詰め込もうとしすぎて、

迷走して、暴走して、けっきょく逃げてしまう「ん~あとで書こっと」って。

 

逆に、この3つさえおさえておけば、

迷走することもなくなって、逃走にもつながらない。

 

ちがうことが書きたくなってきたって?

そこは、べつの記事にしちゃいましょ。

つぎのアイデアゲットです。

 

それじゃ、1つずつ見ていきましょう。

 

あれこれ書かない

 

ワンメッセージ、ワンアウトカム(1つの記事やメールで伝えるのは1つにしてみる)

 

1つの記事に書くテーマを1つに絞ると、

記事の構成じたいもかんたんになって、

タイピングが進みます。

テーマが1つしかないので、迷いようがありませんね。

 

どうしても1つに絞れないって?

 

そこは思いきって、別の記事にしてみるのもひとつの手。

どんどんアイデアが出てきたら、それはそれで儲けもの。

どんどん記事を増やしちゃいましょう。

 

ところで、どう書くの?ここはつぎに書いてくれています。

 

きれいに書かない

 

人は感情で動く(新聞やニュースみたいな文章になってない?)

 

「新聞やニュース、小説みたいに書かなくってOKなんだょ」と思うだけで、書くことのハードルさがりませんか?

ぼくは、りきんでた肩のちからが抜けた感じがしました。

 

きれいに書かなくっていいんだ。

 

知らず知らずのうちに「小説家になろう」してしまってました。

いきなりそんなん無理やん!

 

んで?具体的にはどうすんの?ここもつぎに書いてくれています。

 

自分で書かない

 

想像力を働かせ読む人に寄り添う(あなたの意見を聞きたいわけじゃない)

…7つのトリガー(興味、本音と建て前、悩み、損得、みんな一緒、認められたい、あなただけ。)

 

7つのトリガーは、2つくらい組み合わせて書いてみると…ぶれないです。

 

くわしい解説や具体例などは、本書を読んでみてくださいね。

 

▼DaiGoさんの「人を操る禁断の文章術」でわかること▼

 

 

1.あれこれ書かない

…ワンメッセージ、ワンアウトカム(1つの記事やメールで伝えるのは1つにしてみる)

 

2.きれいに書かない

…人は感情で動く(新聞やニュースみたいな文章になってない?)

 

3.自分で書かない

…想像力を働かせ読む人に寄り添う(あなたの意見を聞きたいわけじゃない)

…7つのトリガー

……興味、本音と建て前、悩み、損得、みんな一緒、認められたい、あなただけ。

 

 



 

DaiGoさんの「人を操る禁断の文章術」を読んで

 

内容は読んでわかったけど、どうしても自分語りになってしまう。

この本に書いてることを、気にかけて書いていると、できるようになるらしいけど、正直たいへん。

でもでも、前に書いた記事なんかを振り返って読んでみると、じぶんの成長が分かったりするので、どんどん書きましょ。

練習・訓練・鍛錬です。守破離ですね。

 

ところで守破離って昔から日本に伝わる習い事などの基本的な向き合い方。

まず師匠さんの真似からはじめて、ちょっとこわしてみて、いずれ個性に。

 

まずは、DaiGoさんの「人を操る禁断の文章術」を読んでみて実践してみる!

とは思ったものの、この実践ぶぶんがいちばん難しいと感じています。

 

いっきにうまくはならないので、

ここはコツコツ書いていくしかなさそうです。

 

まとめ:どう書いたらいいのかを、しっかりまとめてくれている「人を操る禁断の文章術」あなたはどう読む?

 

リアル本でもオーディブル版でも、読んだり聴いたりできるDaiGo氏の「人を操る禁断の文章術」

リアル本と聴く読書のAmazon audibleでは、

それぞれ得意なことと不得手なことがあるので、

ここは、あなたの学習スタイルで選んでみてください

 

 

リアル本…

x持ち運び重たい。荷物になる。

〇見たいところをすぐ開けれる見れる。

kindle本…

xしおりはあるけど、見たいところをすぐ開けにくい。

〇スマホに入れれるので持ち運びに便利。

Amazon audible本…

x見たい(聴きたい)ところをすぐ見れない(聴けない)。

〇スマホに入れれるので、すきま時間に、ながら聴きインプットできる。

 

▼kindleとAudibleについては別記事で▼

 

▶ Amazon【kindle Unlimited】をオススメする理由【prime reading】との違い

▶ いまさら聞けない聴く読書Amazonオーディブルってなに?3つの良いところ

 

それぞれに、いいとこといまいちなところがあるので、

あなたのスタイルにあわせて選んでくださいね。

 

▶ 人を操る禁断の文章術

 

 

▼DaiGoさんの「人を操る禁断の文章術」から学べる3つのこと

 

 

1.あれこれ書かない

…ワンメッセージ、ワンアウトカム(1つの記事やメールで伝えるのは1つにしてみる)

 

2.きれいに書かない

…人は感情で動く(新聞やニュースみたいな文章になってない?)

 

3.自分で書かない

…想像力を働かせ読む人に寄り添う(あなたの意見を聞きたいわけじゃない)

…7つのトリガー

……興味、本音と建て前、悩み、損得、みんな一緒、認められたい、あなただけ。

 

 

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