スキンケアの保湿に最適?エトヴォス、チャントアチャーム、無印良品で比較してみた

ちょうどいい気候の時期でも、スキンケアでの保湿は大切!という向きには、エトヴォスか、チャントアチャームがおすすめ。

ところで、実際に使った感じは、どうなのでしょう?

保湿している感の違いは?それぞれ特徴もあるので、ひとつずつ紹介していきます。

エトヴォスのモイスチャライジング・セラムは保湿に最適?

 

さっそく使ってみた結果です。

保湿感の順番は?

エトヴォス > チャントアチャーム > 無印良品

という感じでした。保湿感が最高なのはエトヴォス。しかしながら、日ごろは無印良品で良くね?と、感じています。

ただ、冬場の乾燥する時期や、夏場の崩れやすい時期には、エトヴォスやチャントアチャームに軍配があがっています

(※使用感には個人差があります。また、天然成分にこだわっているブランドから3つ選んでいます。)

 

それでは、ひとつずつ、見ていきましょう!

エトヴォスのモイスチャライジング・セラム

 

スキンケアでの保湿に、ヒト型セラミドとヒアルロン酸を配合した、エトヴォスのモイスチャーライジング・セラム。

塗ってすぐに、モチモチ感を感じられるのは、すごいです。持ちもいいです。使うほどに、保湿してる感を感じられるところも◎。

 

モイスチャライジング セラム

50ml(約1.5~2ヶ月分)

4400円(税込)

 

チャントアチャームのモイスチャライジング・ミルク

 

保湿感の順番は2番目になっていますが、天然ハーブの癒やされる香りが、気分を良くしてくれて、毎日のスキンケアに楽しみをプラスしてくれます。

塗った感じは、自然な保湿感。エトヴォスのセラムとくらべると、サラッとした仕上がりになります。

 

チャントアチャーム モイスチャライジング ミルク

120ml

2750円(税込)

 

無印良品の高保湿タイプの乳液

 

使っているのは、敏感肌用の高保湿タイプの商品。スキンケア商品の中で、だれにでもすすめることのできる、無印良品のコスメ。

お値段がお手頃なのと、保湿感も普通にあります。普段用にはこれでOK。お財布にもやさしいです。

 

乳液・敏感肌用・高保湿タイプ

200ml

780円(税込)

 

比較してみると

 

●保湿感の順番

エトヴォス > チャントアチャーム > 無印良品

順番が、そのままお値段順になっています。

 

●特徴

エトヴォス…すぐにモチモチ感。継続力あり。

チャントアチャーム…保湿感あり、サラッとした仕上がり。+天然ハーブの香り

無印良品…保湿はそこそこで、コスパ最高

 

すぐにモチモチ感!を感じたい向けには

 

エトヴォスのモイスチャライジング・セラムがベスト。モチモチ感も続きます。

 

サラッとした仕上がりと、保湿感+天然ハーブの香りで、癒されたい向けには

 

チャントアチャームのモイスチャライジング ミルク。ハーブの香りで、スキンケアの時間に楽しみを演出。

 

保湿感はそこそこでいいので、お値段重視なら

 

無印良品の高保湿タイプの乳液。普段のお手入れには、コスパを重視するならこれ。

 

で、結局どれがいいの?

 

それぞれの特徴から、自分のお財布事情と、どのくらいの保湿感が欲しいのかで、決めてもらえたらと思います。

 

しかしながら、日頃からもっと保湿感ほしい!のであれば、エトヴォスがおすすめです。

 

まとめ

 

毎日のスキンケア。保湿にこだわっての比較をしてみました。肌に最初に使うものなので、天然成分にこだわっている商品から選んでいます。

エトヴォスとチャントアチャームには、セット商品もあるので、少し他の商品も使ってみたいのであれば、いちど試してみるのもありだと思います。

●保湿感の順番

エトヴォス > チャントアチャーム > 無印良品

順番が、そのままお値段順になっています。

 

●特徴

エトヴォス…すぐにモチモチ感。継続力あり。

チャントアチャーム…保湿感あり、サラッとした仕上がり。+天然ハーブの香り。

無印良品…保湿はそこそこで、コスパ最高。

 

【無印良品 公式】 乳液・敏感肌用・高保湿タイプ(大容量)400ml

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