マインドマップ XMind 【まとめ】

機能限定ですが、ずっと無料で使えるマインドマップ、XMindの【まとめ】です。

思考の整理に使うマインドマップですが、ブログやプロジェクトの管理など、様々な用途につかえそうです。

そんなXMind(エックスマインド)の、ダウンロードとインストール、そして簡単な使い方です。

パソコンはもちろん、スマホのアプリでも使えるので、「思いついたときにスマホでサッと追加する」という使い方が良さそうです。

マインドマップXMindの特徴

無料版と有料版がありますが、基本的な機能は無料版でずっと使用可能です。

パソコンやスマホで使えて、作ったデータをDropboxやGoogleドライブなどで管理すれば、同じデータを更新・共有できます。

スカイリムのキャラクターメイキングで、整理した時に作ったのがこちらです。

テンプレートも、いろいろな形のものが用意されているので、直線部分が曲線にできたり、ツリーになっているものもあり、好みや使い勝手で選択できます。

そもそもマインドマップってなに?

思考の整理・連想・展開、記憶の整理や発想をしやすくするもの。(Wikipediaより)

本に例えると、図の左から、タイトル、目次、見出し、内容の要約、という感じです。

図の青色の部分の右側だけでなく、左側やまわりにもつなげていけるので、脳の中、思考の中、マインドマップということのようです。

ダウンロードとインストール

パソコンの場合は、XMindのホームページからダウンロードとインストールが可能です。

XMindのホームページはこちらです(新しいタブかウィンドウで開きます)。

ダウンロードページへ行くと、各OS別のダウンロードが用意されています。

スマホの場合は、アプリがあるので、Google playストアなどで「xmind」で検索してダウンロードとインストールが可能です。

簡単な使い方

パソコン版とスマホ版にわけています。

◇パソコン版

・最初

下の図は、パソコンの画面です。XMindを立ち上げると、中央に「空白のマップを新規作成」があるので、クリックして作りはじめます。

「中央トピック」となっているところが表示されます。

中の文字は、ダブルクリックで変更できます。

・つなげる・増やす

つなげたいところ・増やしたいところを選択します。

次に、左上にある黄色の箱のようなところをクリックすると、「中央トピック」の右側にある「サブトピック」などの選択肢が出てきます。

図解も付いているので、感覚で選んでも大丈夫なように作られています。

ここもダブルクリックで、中の文字の変更ができます。

◇スマホ版

スマホ版のほうが、最初からテンプレートがたくさん用意されています。

・最初

アプリ右下の「+」から、新規メニューが出てくるので、テンプレートを選択してはじめます。

・つなげる・増やす

箱を選択すると、上に「編集」「複製」「コピー」などが出てきます。

また、下の両端にあるアイコンで、選択している箱の、下や続きへの箱の追加ができます。

箱がたくさんつながってくると、画面の大きさの都合上とても見にくくなりますが、箱の選択肢に「展開」「畳む」がでてきますので、一時的に畳んで見やすくできます。

同じような繰り返しのトピックがある場合は、

・コピーしたいトピックの箱のところで「コピー」して、

・つなげたいトピックの箱のところで「ペースト」すると、コピーしたトピック以下のトピックも一緒にコピー&ペーストが可能です。

共有について

おそらくですが、スマホ版で使うことが多くなるのではないでしょうか?

スマホとパソコン双方に、XMindがインストールされていることが条件となりますが、大きな画面で見れることのメリットは、わりと重要だったりしませんか?

GoogleドライブやDropboxなどで保存しておくと、パソコンでも編集や閲覧が可能になります。

使っていて、見つけた小技などがでてきたら、更新していきますね。

お役立てたらうれしいです。にいけん。

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XMindの使い始めの記事です。

マインドマップのソフトとandroidアプリのXMindをパソコンとスマホで使い出しています。

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